先着○○という販促

先着○○にプレゼント! という、販促を見かける。いずれも期限がある。
よい方法かもしれない。が、、、
俺の中では、普通先着といえば、講演会などの席を取るときなど有限数のものに対するルールを言う。
しかし、ここにある先着は無限に募集しているのに先着だという。
講演会の席なら、席がなくなればそれが有料でも、その先着に漏れた人はお金を払う必要はない。
でも、この先着は、先着に漏れた人でもお金を払わなければならない。正確には払い続けなければならない。
売る側からしたら、先着という販促。買う側からしたら、もしかしたら、先着の、だな

ポイント:
・先着だから販促費用は計算可能
・先着だがプレゼントなので、お得感の演出は可能
・期限の指定により消費者を急かす
・期限が来て、もし先着人数に満たない場合には販促費の節約になる

例:
・先着500名様にもれなく Amazonギフト券(5000円分)を進呈
http://www.atmarkit.co.jp/ait/subtop/features/kwd/windows8appli.html
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・申込ユーザー先着2,000名に活動量計をプレゼント!
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201302210040/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/dho/20130222/341208/