日本製の情報処理システムの世界進出

40年以上前、電電公社が「DRESS」という集中処理型の巨大な業務システムを開発した。
それは、今でいうSalesForce.comのようなもの、とのことである。

現代の商売は、国境を越え展開し、切磋琢磨、競争をしていかねばならない。
日本製の電化製品や自動車は、すでに世界中に広く普及している。これは先人たちの努力の賜物である。
同様に、日本製の情報処理システムもどんどん世界進出をし、巨大なビジネスとし成長させるべきである。

世界進出は、いつやるか?今でしょ!

参考資料:
[SECメルマガ] 2013.4.26 第82号 歴史は繰り返す

卸売業は、いま何をすべきか (1999年の記事)

出典:
流通とシステム 第102号
P.10

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粗利益以上のコストが掛かっている得意先を洗い出す事。採算が合っていない得意先に対しては採算が合う取引条件の提示と実行である。
ある得意先で儲けた利益で採算の合わない得意先の赤字を埋める経営は、もはやできない時代である。利益貢献している得意先に不満を残すだけである。

先生

僕がパソコンスクールで講師の仕事をしているとき、
尊敬する先輩の先生から、こう言われた。
「来てくださいと向こうから頼まれるような人になりなさい」

そうだ。その通りです。
仕事もサービスも、人々から頼まれるようなものこそ、価値あるものなのです。
市場にいつまでも存在していけます。

こちらから頼むのではなく、相手(お客様)からぜひと頼まれるような人やサービス。これを心に留めておくことは商売繁盛の正道であります。

mygengo

mygengoという翻訳サイトがある。本日web広告を頻繁に見かけた。
もともと、myGengo.comというドメインでサービスをしていたようだが、Gengo.comへ変更したようだ。

comドメイン以外の取得はしていないようだ。全世界で統一し gengo.com のようだ。

資料:
http://www.venturenow.jp/release/20120705018209.html
http://latinwotaku.com/archives/5828290.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Gengo

外貨を稼げ

公共事業
景気は良くなっても
一時的で
長期的には
金が出ていくだけ

収入が必要

日本が金持ちになるには
外貨を稼げ

それしかない

外貨を稼ぐのは
我々民間人の担当
知恵を絞り
汗を流せ

新しい仕事を作り
それで儲けるのだ

MSがgmailのネガティブキャンペーン

日経新聞 2013/2/10
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0803J_Y3A200C1000000/
引用開始>
米マイクロソフト(MS)は現地時間2013年2月6日、米グーグルのWebメールサービスを糾弾するキャンペーン「Don’t Get Scroogled by Gmail(Gメールにだまされるな)」を開始した。
<引用終わり

gmailは広告収入により運営がなされているサービスである。
無料と引き換えに、googleの広告主に個人情報を参照可能とさせている、という訳だ。
大げさな言い方かもしれないが。

googleはどの程度の内容を利用しているのであろうか。
内容によるが、今のところgoogleを利用していて不都合があったなどという話も聞こえない。
だから、みんな安心して利用しているのであろう。

このような問題は、TSUTAYAで有名なCCC社が管理する「T-POINT」カードシステムでも同じような問題であると思う。
あのサービスについても、知らぬところで個人情報が使用されているという指摘が一部あるようである。
Tポイントは本当は何をやっているのか

いずれにせよ、gmailなりT-POINTなり、その運営組織がこのような個人情報を預けてもよいと思えるような、信頼に足る組織かどうか見極めたうえでの利用が前提となるであろう。