コンセプトマップ

コンセプトマップ作成ツールを色々探している。
・VUE
けっこうおもしろいツールだが、日本語でうまく保存できない。

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3D Desktop

かつて、3D DeskTopというPCソフトがあった。
これはデスクトップが3Dになって、操作することができるというソフトだ。
しかし、数年前に googleに買収されて今はサービスを提供していない。
その後、googleからはサービスを開始するとか、そういったアナウンスは一切ない。
何なんだろう。

今はサービスが提供されていないので、別のものを探すことにした。
探すと RealDesktopというものがある。
インストールしてみると、なんだか3DDesktopと似ている。
しかし現段階では3DDesktopの方が、画面も多いし、俺はいいかな。。。

とあるサービス

有料機能の「試用」の営業上の意味。
試用期間が終わると、使用していた機能は使えなくなり、基本機能へとサービスが戻る。

もともと欲しくない機能だが、プレミアムということで使えるようになった。
意外と便利だな、と使っていたら、試用期間が終わるとそれは使えなくなる
有料機能は、基本機能を底上げするような、基本機能と密接に関係のある拡張機能とすることがポイントだ。
いつも使っている機能がバージョンアップするのである。
どうでもいい機能を有料機能としても、その効果はあまり出ない。まったく使わない人がいるから。
日常的に使う機能を有料機能としておくのだ。

もともとあったものが、なくなるというのは、欲しい気持ちを強烈に刺激する
私は、回転寿司でいつもつい余計に寿司を食べてしまう。
なぜなら、迷っているうちに目の前からどんどんネタが去っていってしまうから。
それほど欲しくなくとも、手元からなくなると思うと、欲しくなる。

このような、回転寿司商法(?)をとあるサービスは上手に使っている。

とあるサービス

とあるサービスの試用前は、毎朝来ていた作業レポートメールだが、試用中にはパタリとそれがこなくなった。
良く考えると、このメールは、プレミアムならもっといい感じになります、のPRメールであった。
今は試用中、だからPR(営業)する必要はない。すれば、鬱陶しがられる。「今、試用しとんねん!まっとけや!」って。
送る側は空気が読める奴だな。
使う気がないやつもいるが、中には金を払う奴もいる。金を払うやつを取りこぼしたくないのだ。

送る側はすべて理解してやってる。どうにか、金を払わせたい。
無料使用している奴の欲しがる気持ちを、あらゆる手を使って刺激し、継続的に金を払わせたい。
笑顔も鬼の顔も使い分け、親切も不親切もすべて、金を払わせるために計算してやっていることだ。

直接、消費者に会ってモノを買わせるのではなく、ウェブ上でのプロモーションとメールでの働きかけだけで、上手に金を稼いでいる。
消費者を上手に操り、踊らせ、金を払わせる。狡猾だが無駄のない販売手法ではある。

大勢の消費者を効率的に、上手に操る方法、、、どこかの大学の先生が研究してないだろうか。

ただ、このとあるサービス、機能として悪くないサービスではあるので、もう少し様子を見てみようかとは思う。
(やばい、俺も操られてる、、、)

とあるサービス

無料利用可能な、とあるサービス。そこから、クリックするだけで無料でプレミアムアップグレードできます、というメールが来た。
で、クリックすると、試用が開始された。
ウソツキ!

ベンチャーだけど、やることは老獪じゃのう!

gmailの代替

gmailの代替をどうするか。いまや、ITの世界はgoogleで回ってるといっても過言ではない。

ログインIDとパスワードを登録しなくとも、googleIDですぐに利用可能なサイトが沢山存在する。
でも、googleの使用をやめる方法をいま探してる。
まずは、メールだ。
考えているのは、

outlook
http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/

である。
アンチgoogleといえばMSが急先鋒でしょう。
MSはプライバシーを売り渡さないだろう。

googleに限らず無料サービスを謳っているものは、必ずがある。
昔から言うでしょう?「タダほど怖いものはない」って。
まぁ、これは少し感情的なコトバであるが。。。

この世は、対価を払わないと何も手に入れることはできないのだ、ということである。
だから、無料サービスというものはお金は無料だけど、ユーザお金以外の別のものを相手に支払っているということだ。

資料:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1211/29/news037.html