MSがgmailのネガティブキャンペーン

日経新聞 2013/2/10
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0803J_Y3A200C1000000/
引用開始>
米マイクロソフト(MS)は現地時間2013年2月6日、米グーグルのWebメールサービスを糾弾するキャンペーン「Don’t Get Scroogled by Gmail(Gメールにだまされるな)」を開始した。
<引用終わり

gmailは広告収入により運営がなされているサービスである。
無料と引き換えに、googleの広告主に個人情報を参照可能とさせている、という訳だ。
大げさな言い方かもしれないが。

googleはどの程度の内容を利用しているのであろうか。
内容によるが、今のところgoogleを利用していて不都合があったなどという話も聞こえない。
だから、みんな安心して利用しているのであろう。

このような問題は、TSUTAYAで有名なCCC社が管理する「T-POINT」カードシステムでも同じような問題であると思う。
あのサービスについても、知らぬところで個人情報が使用されているという指摘が一部あるようである。
Tポイントは本当は何をやっているのか

いずれにせよ、gmailなりT-POINTなり、その運営組織がこのような個人情報を預けてもよいと思えるような、信頼に足る組織かどうか見極めたうえでの利用が前提となるであろう。

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